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フィル動物病院

045-988-2212

〒227-0075
神奈川県横浜市青葉区つつじが丘1-14
※駐車場有

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診察時間

月曜日~土曜日
9:00~12:00 / 16:00~19:00

※12:00~16:00までは
手術・往診の時間となります。

休診日:日曜日

予防と避妊・去勢手術
PREVENTION & SPAY・CASTRATION

動物は人間と同じく様々な病気をします。
しっかりと予防を行うことが大事です。
また、繁殖を考えていない場合は、避妊・去勢手術を行うことをお勧めしています。
避妊・去勢手術は生殖器関係の病気の予防につながります。

避妊・去勢手術について≫

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病気予防

動物は人間と違い、定期的に予防接種を受ける必要があります。
また、フィラリア症、ノミ・マダニなどの予防も重要です。

◆対象動物と予防注射

犬
混合ワクチン
狂犬病ワクチン
フィラリア予防
ノミ・マダニ予防
消化管内寄生虫定期駆虫
犬のワクチンについて詳しくはコチラ
おすすめ予防接種プラン

生後2ヶ月:1回目の混合ワクチン接種
  ↓  フィラリア、ノミ・マダニ予防開始
 1ヶ月後:2回目混合ワクチン接種
  ↓
 1ヶ月後:3回目混合ワクチン接種
  ↓
 1ヶ月後:狂犬病注射
  ↓
以降1年おきに混合ワクチン、狂犬病注射
月に1度、フィラリア(5~12月は必須)、
ノミ・マダニ予防(春にフィラリア検査)
3ヶ月に一度消化管内寄生虫定期駆虫
猫
混合ワクチン
ノミ、フィラリア予防
猫のワクチンについて詳しくはコチラ
おすすめ予防接種プラン

生後2ヶ月:1回目の混合ワクチン接種
  ↓  ノミ、フィラリア予防開始
 1ヶ月後:2回目混合ワクチン接種
  ↓
 以降1年おきに混合ワクチン
月に1度、フィラリア、ノミ予防

◆犬のワクチンについて

-混合ワクチン-

ウィルス・細菌による伝染病の予防です。

・予防できる病気
犬ジステンパー、犬パルボウィルス、犬パラインフルエンザ、犬伝染性喉頭気管炎
犬伝染性肝炎、犬コロナウィルス、犬レプトスピラ病


-狂犬病ワクチン-

法律で飼っている犬へのの接種が義務付けられています。
子犬では混合ワクチン接種終了1ヶ月後に接種を行い、以降1年に1度接種します。


-フィラリア予防-

蚊にさされてうつる病気です
ノミと同時に予防可能なスポットオンタイプや、チュアブルタイプのお薬をお勧めしています。
5~12月は必ず月に1度投与を行い、確実な予防のため通年予防もお薦めしています。


-ノミ・マダニ予防-

ノミは13℃以上で十分繁殖できるため、1年中予防をする必要があります。
スポットオンタイプや錠剤を1ヶ月に1度投与することで予防します。


-定期駆虫-

回虫、条虫、爪実条虫などのお腹に寄生する寄生虫は人にも感染することがあります。
3ヶ月に1度、錠剤や液体の駆虫薬を投与します。

◆猫のワクチンについて

-混合ワクチン-

・予防できる病気
猫ウィルス性鼻気管炎、猫カリシウィルス感染症、猫汎白血球減少症、猫白血病ウイルス


-ノミ、フィラリア予防-

ノミ、フィラリアを同時に予防できる、スポットオンタイプのお薬をお勧めしています。

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避妊・去勢手術

◆フィル動物病院の避妊・去勢手術

血管を結紮するとき、糸を使わない方法を取り入れています。

近年、血管を結ぶ時に使う糸に反応して肉芽腫というしこりができるという報告が増えています。
当院では、超音波乳化装置という器具を用いて、糸を使わずに血管を結紮しています。
手術時間も短縮され負担の少ない手術を行うことが可能です。

◆なぜ避妊・去勢手術を行うのか

・望まれない妊娠を防ぐ

・生殖器その他の性ホルモン関連疾患の予防
-こんな病気の予防になります-
♀…子宮蓄膿症、卵巣腫瘍、乳腺腫瘍※
♂…前立腺の病気、精巣腫瘍、肛門周辺の腫瘍

・発情の煩わしさがなくなる(出血、猫の発情期の鳴き声、攻撃性の低下、マーキングなど)

乳腺腫瘍ここから

避妊手術をしていない犬で最も多い、乳腺腫瘍

避妊手術をしていない犬で、最も多くみられる腫瘍です。発症率は人に比べ3倍と高くなっています。
しかし、初回発情前に避妊手術を行った場合、発生率を0.05%まで抑えることができます。

避妊時期 発生率
初回発情前 0.05%
初回~2回目発情間 8%
2回目発情以降 25%
乳腺腫瘍ここまで

※注意点

・繁殖ができなくなる
子供を産ませるか迷っている場合は、ご家族でよくご相談ください。

・全身麻酔について
手術前検査を行い、健康状態を確認してから手術を行い、麻酔中も各種モニターを見ながら
安全な麻酔を行っています。鎮痛剤も積極的に使用し、痛みの少ない手術を心がけています。

・術後太りやすくなる場合がある
ホルモンのバランスが変わることが原因です。食事を変えたり、量を調節することで、
体重の増加を防ぐことができます。

◆避妊・去勢手術を行う時期について

当院では、生後6ヶ月以降での手術をお勧めしています。

◆手術の流れ

1.麻酔前の検査(血液検査、胸部レントゲン検査)
予約不要、診察時間にいらしてください。→問題なければ手術日の決定


2.手術日当日午前中10時頃までに来院
前日の夜以降絶食、朝8時からは絶水でご来院ください。


3.点滴開始


4.手術
通常12時から16時の間に行います。
夕方飼い主様からお電話を頂き、手術の様子、麻酔の覚め具合をお伝えします。

◆手術後回復までの流れ

1.術後翌日
血液検査を行い、問題がなければ10時以降退院となります。
傷口を舐めないように、エリザベスカラーをつけての退院となります。
(抜糸までエリザベスカラーはつけておきます)


2.術後3~4日
傷口のチェック、消毒のために来院していただきます。


3.術後約1週間
抜糸を行います。手術翌日の血液検査で異常があった場合、再検査を行います。

◆料金表

麻酔前検査:約1万円(血液検査、胸部レントゲン検査)

種 類 金 額
去勢手術 犬♂ 30,000円~
去勢手術 猫♂ 25,000円~
避妊手術 犬♀ 40,000円~
避妊手術 猫♀ 35,000円~

※体重により、料金は変動します。

気になることがございましたら、いつでもお問い合わせください。

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