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フィル動物病院

045-988-2212

〒227-0075
神奈川県横浜市青葉区つつじが丘1-14
※駐車場有

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スタッフ募集、実習のご希望は
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診察時間

月曜日~土曜日
9:00~12:00 / 16:00~19:00

※12:00~16:00までは
手術・往診の時間となります。

休診日:日曜日

健康診断HEALTH CHECKUP

フィル動物病院は定期的な健康診断をお勧めしております。
横浜・青葉台・青葉区周辺にお住いの方に広くご利用頂いています。

哺乳期から高齢期までのライフステージについて≫

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ペットのための大事な習慣、健康診断について

年に1度は健康診断することが大切です。
特に5~6歳からの定期健康診断は病気の早期発見につながることが多く、お勧めしております。


◆対象動物




◆料金表

種 類 料 金
ドッグドック  18,000円~
キャットドック  18,000円~
※表示されている料金は税抜です。

◆メニュー

身体測定:体長・体高・体重
血液検査:一般検査・生化学検査
身体検査・バイタルサイン:血圧・体温・脈拍等
便検査・尿検査
レントゲン検査
眼科検査
歯科検診
皮膚検診
耳鼻科検査

オプション
  超音波検査・心電図検査・内視鏡検査・CT検査・ホルモン遺伝子検査等


ペットの体調や健康状態に合わせて追加することができます。

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哺乳期~高齢期までのライフステージ

人間と同様、動物も生まれてから死ぬまで、様々な病気の可能性があります。
年齢によって気を付けるべきところも違います。しっかりと病気予防をしていきましょう。

わんちゃんの一生

◆哺乳・離乳期(生後2ヶ月まで)

子犬写真

理想的な速さで成長しているか。きちんと消化できているか。生まれ持った病気はないかを見てあげる必要があります。
2ヶ月ごろが1回目の混合ワクチン接種の時期です。

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◆成長期

(小型犬:10ヶ月 中型犬:12ヶ月
 大型犬:18ヶ月 超大型犬:24ヶ月)

子犬写真

2回目のワクチン、4ヶ月齢頃には3回目のワクチンをすませましょう。狂犬病ワクチンも必要です。
ノミやフィラリアなどの予防薬は子犬の成長に合わせて投与量を変えていくことがあります。
健康的に成長しているかを見るためにも毎月動物病院に行くことをおすすめします。
また、この時期に(病気でなく)病院に来ることで病院に対する恐怖心が少なくなり、「もしも」の時に病院での処置が楽になりますよ。
新しい家族になったり、お散歩を始めたり、その他はじめてが多い時期です。
お気軽に動物病院に相談してください。
また、避妊・去勢手術に一番望ましい時期です。

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◆成犬期

子犬写真

一番わんちゃんが活発な時期ですからノミやダニからの予防、フィラリア症の予防など、病気から体を守るワクチン接種は忘れないでくださいね。
ワンちゃんたちの1年は人間の4年に相当すると言われています。
年に一度は血液検査などを含めた健康診断を受けましょう。

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◆高齢期

(小型・中型犬:7、8歳~
 大型犬:5、6歳~)

子犬写真

日ごろの食事やサプリメントなどお大事な時期です。
年に一度の血液検査を含めた健康診断と3ヶ月ごとのそれぞれのわんちゃんに合わせた形の健康チェックをお奨めします。
気軽に病院に相談しに来てください。

猫ちゃんの一生

◆成長前期(4ヶ月まで)

子猫写真

その個体にあった成長が出来ているか、消化機能は問題ないか生まれ持った病気は持ってないかを見てあげましょう。
病気の予防のためのワクチン接種を始める時期でもあります。

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◆成長後期(4ヶ月から12ヶ月)

子猫写真

子猫ちゃんたちはくしゃみや鼻水がひどくなることがしばしば見受けられます。
ひどくなるとご飯も食べることが出来なくなりますから早めに病院に相談してください。
ノミやフィラリアの予防薬は猫ちゃんの成長に合わせて量を変えていく必要があります。
健康成長チェックとともに月に一度動物病院に行くことをお奨めします。
なかなか外に出ることのない猫ちゃん(室内飼いをおすすめしています!)ですからこの時期に病院に慣れていただきたいものです。食事の消化吸収能力は高くなりますが成長速度はゆるやかになるので、この時期の太りすぎには注意してください。また、避妊・去勢手術に一番望ましい時期です。

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◆成猫期(7歳まで)

子猫写真

猫ちゃんたちの1年は人間の4年に相当します。年に一度は血液検査を含めた健康診断をお奨めします。
混合ワクチン、ノミ、ダニ、フィラリア予防を含めた病気の予防もしっかり行いましょう。
また、猫ちゃんたちは泌尿器系の病気が多いものです。
いつでも尿検査が出来るようにしておくと、健康管理に非常に役立ちます。

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◆中高齢期(7歳以上)

子猫写真

猫ちゃんたちは泌尿器系の病気が非常に多い動物です。若い時期の尿石症の検査には尿検査。高齢期に入ってからの腎臓病の早期発見にも尿検査です。
元気であっても数ヶ月に一度の尿検査と年に一度の血液検査を含めた
定期的な健康診断をお奨めします。

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